60代 一人暮らしのひとりごと

心地よい暮らしをするため 日々を振り返り 覚え書きとしてブログに綴ります  ※本ページはプロモーションが含まれる場合があります

『推しが死んだ朝』 久しぶりに漫画を買いました

どうしても我慢できずに

とても久しぶりに漫画を買いました

なんと ビックリの1.870円!! 高~っ!!

でも買って良かった~(≧▽≦)

クオカードの残金があったので それで支払いました

助かった~(^_^;)

どうしてこんなに高いの~❓ と思ったら

アナログフルカラーということがあるようです

 

⇩ 縁田ヨーコさんのブログで知った『推しが死んだ朝』

yoko-enda-manga.hatenadiary.jp

 

えんださん 教えてくれてありがとう!!

えんださんのブログを読んで 読みたくて読みたくて・・

数日後ツタヤに行くと どこを探してもなくて

検索したらあるけれど その番号の棚にはない😢

そういうことよくありますよね

誰かが手に取って 戻す時に違う棚に戻したりね

 

平台に このインパクトがあるおじいちゃんの顔があれば

すぐに見付けられると思っていたのですが どこにもない💧

店員さんは忙しそうだし とウロウロ探していたら

検索機で出て来た番号の棚 の近くの棚に 1冊だけ背表紙が😲

見付けました!! 嬉しかった~(≧▽≦)

しっかりラッピングされている状態です

 

表表紙と裏表紙  

2作入っています もう1作はメンズ地下アイドルのライブに通う女子高生のお話

 

帯を取ると

 

描かれている場面が 主人公(おばあちゃんゆこりん)の

61年前の23歳や50年前の34歳と 現在の84歳 50年の時代の違いがなくて 

両方とも今 現在❓ の雰囲気

それに気づいた時は❓❓となってしまったけれど

敢えて 50年前や50年後にしなかったんだろうな~と思います

そういう設定も面白い

 

61年前 23歳の優子は 18歳の地下アイドル金森雅哉の初舞台を観て

『一生推そう』と決意し 推し活をする幸せな日々

雅哉はどんどんビッグスターになって行きます

ところが

50年前優子が34歳の時 雅哉が突然引退し29歳で亡くなったと知ります

優子は結婚して子供や孫が出来ても 雅哉を密かに押し続けていて

2年前に夫が亡くなり 雅哉の出身地にある老人ホームに入ると 

部屋に推しの祭壇を作り 今も密かに雅哉を押し続けています

そして

1年程したある日 隣りの部屋の痩せたおじいちゃん稲本さんの

髪をかき上げる仕草や顔が『推しに違いない!!』と気付き

『きゃ~~~っ』となってしまいます

毎日 稲本さんを見て

『きゃ~~~っ』となるおばあちゃん

可愛すぎる(≧▽≦)

 

ネットに出ている『試し読み』で ここまで読んで

もう『どうなったの~❓』と気になって気になって

久しぶりに 漫画を買ってしまいました

買って良かったです

買わないといつまでも悶々としていたと思います(^_^;)

感動作です じ~んと心が温かくなりました

 

 

断捨離を進めていますが 捨てられない本がたくさんあります

小説だけでなく

10代 20代の頃に買った漫画を結構な数持っています

気持ちの区切りが着いたら 捨てるなり売るなりしようと思っていますが

まだ その時が来ていません(^_^;)

『推しが死んだ朝』も大切な1冊になりました

静かにゆっくり読み返したい本が増えました

 

 

 

 

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