60代 一人暮らしのひとりごと

心地よい暮らしをするため 日々を振り返り 覚え書きとしてブログに綴ります  ※本ページはプロモーションが含まれる場合があります

今日は『ひな祭り』 我家のお雛様🎎

今年もお雛様を飾りました

30年程前に頂いた 素朴で可愛い小さな土人形です

【北條土人形鳥取県の加藤廉兵衛さんの作品

9.5cm と 6cm の小さいお雛様です

鳥取県の郷土玩具で 戦後 加藤廉兵衛さんが作り始め

『れんべえ人形』と呼ばれていたそうです

平成24年に廉兵衛さんが亡くなり 残念ながら廃絶されました

後継者がいなくて もう作られることがない土人形

こういう素敵なものが どんどん少なくなっていて寂しいですね

大切にします

 

 

昨年のブログにも書いていました ⇩

毎年飾っています  

ぽってり ふんわり 優しいお二人です

 

昨年のブログに『台座と屏風を作ります』と書いていたのですが

まだ作れていません(^_^;) 1年が過ぎるの早いです・・

今年も ダイソーのソフトケースにお座り頂いております(^_^;)

 

一刀彫(いっとうぼり)のお雛様

昨日 NHKの『365日の献立日記』を見ていたら

沢村貞子(さわむら さだこ)さんの

小さな3cmほどの木彫りのお雛様が紹介されていました

 

歌舞伎の家に生まれ 

男兄弟は跡継ぎなので大事にされ お節句の兜など飾ってもらったけれど

女の子は大事にされず お雛様は買ってもらえなかった

女の子は家事をするだけだったとのこと😢

 

家庭教師をしたお金で女学校へ進み

修学旅行で奈良に行った時に 

お雛様を見付けて欲しくてたまらず お小遣いをはたいて買ったそうです

 

嬉しくていつも机の上に飾っていたそうですが

戦争中はお雛様のことを忘れていて 

戦火もあり なくしたか焼けたと諦めていたら

お母様が疎開先まで大事に持っていてくれたとのこと

その後は 1年中飾って楽しんだそうです

 

そして なんと 

今は 黒柳徹子さんが形見分けしてもらって持っています

徹子さんは 貞子さんを『母さん』と呼び可愛がってもらっていたそうです

黒柳徹子のインスタグラム(@tetsukokuroyanagi)より 

            (引用 tetsukokuroyanagiインスタ)

👆 徹子さんのインスタで見ることが出来ます

3cm程とは思えないぐらい 精巧で立派で華やかなおひな様ですね

長く愛でてもらっている幸せなお雛様です

ふたりの女性の幸せをずっと見守っているのでしょうね

 

 

土鈴(どれい)のお馬さん

1年中ずっと飾っています

入っていた箱を捨ててしまったので由来が分からないのですが

お正月に買い物をしたお店で頂いたものだと思います

コロンとして とても可愛いです

 

干支の置物 午年(うまどし) 馬

2014年 2002年 1990年 のどこか・・いつのでしょう(^_^;)

正面 と 裏

中に 丸いものが入っていて 紐を持って振るとコロコロと可愛い音がします

干支のおめでたい飾り物だと思いますが 午年に関係なくずっと飾っています

 

毎日 バタバタと家事などをしていて 通りすがりに見かけると嬉しい😊

西洋アンティークと 和の民芸品と ○○風と 現代の物たち・・

混在していますが 選ばれし 私の目を喜ばせてくれる物たち💗 

ミニマリストへの憧れは大きいのですが 私にはかなり遠い道・・

少しづつ減らす努力はしています(^_^;)

減らすしかないので 今年もちょっとずつ減らします

 

桜餅とうぐいす餅

春と言えば 絶対にこの2つの和菓子

1年前のブログにも書いていました ⇩

1年ぶりに食べたくなりました

1月も2月も 出無精のせいで季節の和菓子を食べ損ねました(^_^;)

ちょっと高いけれど 和菓子屋さんの桜餅とうぐいす餅

食べ損ねない内に 買いに行きます

 

 

 

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