今年もお雛様を飾りました
30年程前に頂いた 素朴で可愛い小さな土人形です
9.5cm と 6cm の小さいお雛様です

鳥取県の郷土玩具で 戦後 加藤廉兵衛さんが作り始め
『れんべえ人形』と呼ばれていたそうです
平成24年に廉兵衛さんが亡くなり 残念ながら廃絶されました
後継者がいなくて もう作られることがない土人形
こういう素敵なものが どんどん少なくなっていて寂しいですね
大切にします
昨年のブログにも書いていました ⇩
毎年飾っています
ぽってり ふんわり 優しいお二人です
昨年のブログに『台座と屏風を作ります』と書いていたのですが
まだ作れていません(^_^;) 1年が過ぎるの早いです・・
今年も ダイソーのソフトケースにお座り頂いております(^_^;)
一刀彫(いっとうぼり)のお雛様
昨日 NHKの『365日の献立日記』を見ていたら
沢村貞子(さわむら さだこ)さんの
小さな3cmほどの木彫りのお雛様が紹介されていました
歌舞伎の家に生まれ
男兄弟は跡継ぎなので大事にされ お節句の兜など飾ってもらったけれど
女の子は大事にされず お雛様は買ってもらえなかった
女の子は家事をするだけだったとのこと😢
家庭教師をしたお金で女学校へ進み
修学旅行で奈良に行った時に
お雛様を見付けて欲しくてたまらず お小遣いをはたいて買ったそうです
嬉しくていつも机の上に飾っていたそうですが
戦争中はお雛様のことを忘れていて
戦火もあり なくしたか焼けたと諦めていたら
お母様が疎開先まで大事に持っていてくれたとのこと
その後は 1年中飾って楽しんだそうです
そして なんと
今は 黒柳徹子さんが形見分けしてもらって持っています
徹子さんは 貞子さんを『母さん』と呼び可愛がってもらっていたそうです
(引用 tetsukokuroyanagiインスタ)
👆 徹子さんのインスタで見ることが出来ます
3cm程とは思えないぐらい 精巧で立派で華やかなおひな様ですね
長く愛でてもらっている幸せなお雛様です
ふたりの女性の幸せをずっと見守っているのでしょうね
土鈴(どれい)のお馬さん
1年中ずっと飾っています

入っていた箱を捨ててしまったので由来が分からないのですが
お正月に買い物をしたお店で頂いたものだと思います
コロンとして とても可愛いです
干支の置物 午年(うまどし) 馬
2014年 2002年 1990年 のどこか・・いつのでしょう(^_^;)


正面 と 裏
中に 丸いものが入っていて 紐を持って振るとコロコロと可愛い音がします
干支のおめでたい飾り物だと思いますが 午年に関係なくずっと飾っています
毎日 バタバタと家事などをしていて 通りすがりに見かけると嬉しい😊
西洋アンティークと 和の民芸品と ○○風と 現代の物たち・・
混在していますが 選ばれし 私の目を喜ばせてくれる物たち💗
ミニマリストへの憧れは大きいのですが 私にはかなり遠い道・・
少しづつ減らす努力はしています(^_^;)
減らすしかないので 今年もちょっとずつ減らします
桜餅とうぐいす餅
春と言えば 絶対にこの2つの和菓子
1年前のブログにも書いていました ⇩
1年ぶりに食べたくなりました
1月も2月も 出無精のせいで季節の和菓子を食べ損ねました(^_^;)
ちょっと高いけれど 和菓子屋さんの桜餅とうぐいす餅
食べ損ねない内に 買いに行きます
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