60代 一人暮らしのひとりごと

心地よい暮らしをするため 日々を振り返り 覚え書きとしてブログに綴ります  ※本ページはプロモーションが含まれる場合があります

美味しい『ひよこ豆の五目豆』と『もやしの蒸し煮』『こんにゃくの炒り煮』

ひよこ豆

ひよこ豆の栄養価が素晴らしいということを聞いて気になっていました

葉酸が 大豆の3倍

・食物繊維が 大豆の2倍 だそうです

 

袋入りや缶詰の茹でたひよこ豆はよく見るのですが

乾物はお目にかかれませんでしたが

イオンで見つけたので買って来ました

 

何度か 乾燥大豆を使って『五目豆』を作っていました ⇩

 

乾燥ひよこ豆を使って『五目豆』を作ってみました

 

固くてゴツゴツしていて 柔らかく戻すのに時間がかかるのかな~と思っていましたが

柔らかくなるのがとっても早くて簡単 

大豆より短時間で柔らかく煮えて ホクホクと美味しい五目豆が出来ました

 

ひよこ豆の五目豆

< 材料 >

ひよこ豆 100g

・人参   2分の1本

・こんにゃく 3分の1枚

・干し椎茸 2枚

・昆布   5cm角ぐらい 

・水    2カップ~差し水(水を足す)

白だし  大さじ2分の1

・本つゆ  大さじ2(4倍濃縮)

・しょうゆ 大さじ1

・きび砂糖 大さじ1

 

< 作り方 >

ひよこ豆を洗って 一晩水に浸けます

②こんにゃくを1cm角のサイコロ状に切り岡上します

茹でてザルにあげておくと アクや特有の臭みが抜けて 

 味しみもよくなり 美味しくなります)

③人参を1cm角に切ります

④人参・ひよこ豆・こんにゃく・干し椎茸・昆布・水を鍋に入れ 煮ます

⑤干し椎茸と昆布が柔らかくなったら取り出して1cm角ぐらいに切り 鍋に戻します

白だし・本つゆ・しょうゆ・砂糖を加え 水分がほぼなくなるまで煮ます

(途中で煮え具合を見ながら 水を足して弱火で煮ます)

ひよこ豆の五目豆 味がしみて美味しく出来ました💗

薄味で あっさりした味に作りました

 

小さい蓋付き容器2個分出来たので 5日ぐらいで食べたいと思います

ひよこ豆 その名前の通り ひよこっぽい形で可愛いです🐤🐤🐥

 

他の簡単な『作り置きおかず』も作りました

 

もやしの蒸し煮

< 材料 >

もやし 1袋

 

< 作り方 >

お鍋に洗ったもやしを入れ弱火で蓋をして 

時々混ぜながら水分がなくなるまで蒸し煮(水は入れずに 味付けもなし) 

最後に蓋を取って 菜箸で混ぜ炒めます

(って 書く程の事でもなくて恥ずかしいのですが(^_^;))

副菜の1つとして 箸休めとして ちょっとあると便利です

味付けは 他のおかずと一緒に食べるのでしなくてもいいし してもいいし お好きに・・  単品で食べてもいいし 混ぜても 乗せても 使えます

 

こんにゃくの炒り煮

 

< 材料 >

・こんにゃく 3分の2枚~1枚

・しょうゆ  大さじ2

・本つゆ   大さじ2分の1(4倍濃縮)

・七味    小さじ2分の1

・日本酒   大さじ1(あれば・・でいいです)

 

< 作り方 >

①こんにゃくを2cm角ぐらいに切ります

②こんにゃくを岡上します(茹でてザルにあげておく)

③鍋にこんにゃくを入れて から炒りし しょうゆ・本つゆ・日本酒を入れます

④水分がなくなるまで 混ぜながら炒り煮にします

⑤水分がなくなったら 七味を入れ混ぜます

 

大好きで 何回も作っています

山形の郷土料理『玉こんにゃく』が大好き💗

山形の『玉こん』は しょうゆ味の煮汁でゆっくりコトコト煮て作りますが 

これは

しょうゆ味のしっかりしたピリ辛こんにゃくを 簡単にシンプルな調味料で作りました

炒り煮にするので 短時間で簡単に美味しく出来ます

 

子供の頃 母がこんにゃく芋を頂いて来たことがあって こんにゃくを作りました

手作りのこんにゃく 美味しかった~💗

母が『こんにゃくは体の砂おろしをしてくれる』とよく言っていました

『体の砂払い』『おなかの砂おろし』『胃のほうき』とも言われ

食物繊維が豊富なので 

・腸の働きを活発にして 

・体内の老廃物を外に出す働きがあるようです

 

こんにゃくの100gあたりのカロリーは約5Kcal 糖質は0g

低カロリーで低糖質 

食物繊維やカリウムが多く含まれているので便秘とむくみにも効果があるそうです

積極的に食べたい食材です

 

 

 

 

 

応援クリックよろしくお願いします