骨は毎日『壊す』+『作る』を繰り返しながら常に新しく作られています
古い骨を壊す破骨細胞 と 新しい骨を作る骨芽細胞
だから『今日の骨』と『1ヶ月後の骨』は別物
毎日 昨日とは違う新しい骨になっているって不思議・・
年齢と共に『作る』が弱くなり『壊す』の勢いが増すそうで怖いですね
でも大丈夫✨
何歳になっても しっかりした良い骨にすることは可能だそうです
骨を作る栄養成分は
カルシウム・ビタミンK・ビタミンD・マグネシウム・タンパク質
『壊す』+『作る』のバランスを良くして良い骨を作るためには
運動・足裏からの刺激・栄養が大切
健康番組でやたらとおすすめされているかかとトントン(真っすぐ立ってかかとの
上げ下げ)は毎日50回はしています(骨への刺激が何よりも効果があるそうです)
先日 また健康番組を見ていたら 女性の先生が
『太陽に当たってビタミンDを生成するのは今の時代 現実的ではありません』と
おっしゃっていて深く納得 私も日焼けはしたくない
『シミ・日焼け・皮膚がん予防のため紫外線は避けましょう』とのこと
そして 太陽光よりも食事でビタミンDを摂ることを推奨されていて
・鮭1切れで 2日分のビタミンDが摂れる
・サバ水煮缶1缶で 2日分のビタミンDが摂れる
・舞茸100gで 1日分のビタミンDが摂れる
とのことでした
『ビタミンDは体内に蓄積しやすいので 週に2~3回摂ればOK』
なのだそうです
干し椎茸や乾燥きくらげは 天日干しのものならビタミンDが多く含まれるけれど
現在は ほとんど機械干しなので期待出来ないそうです
きのこのなかでは 舞茸が圧倒的にビタミンDが多い とのことでした
週に2~3回なら取り入れやすいですよね
舞茸は食べやすく値段も安いので『積極的に食べよう』と思い
さっそく 簡単で美味しい『酢こしょう舞茸』を作りました
酢こしょう舞茸
< 材料 >
・まいたけ 200g(2パックぐらい)
・オリーブオイル 小さじ1(米油などお好みのオイルで)5㎖
・酢 大さじ2(お好みで少な目でもOK)
・日本酒 大さじ2
・しょうゆ 大さじ1
・粗挽きこしょう 小さじ2分の1
・小ねぎ 1本(小口切りにしておく)
まいたけ2パック 233gありましたが この調味料で作りました

< 作り方 >
①舞茸を食べやすい大きさに切って洗い ザルにあげておく

②フライパンにオイルを入れて温める
(いいオリーブオイルを頂いていたので使いました😊)


③舞茸を炒めます

炒めて水分が出て かさが減りました

④調味料を入れて煮絡めます
(調理酒は塩が入っているので使わないで 安めの純米酒を 使いやすいボトル
(はちみつや黒蜜が入っていた)に入れて冷蔵庫で保管し使っています)

⑤水分がほぼなくなるまで煮からめます

⑥ネギを小口切りにして 器に入れた舞茸にかけます

きのこは 色々な種類を組み合わせて 積極的に毎日摂るようにしていましたが
これからは 特に舞茸を食べてビタミンDを補充し続けます💪
ほとんどが工場内での栽培なので 価格がお安く 品質も安定していて
ありがたい食材ですね
今は『酢こしょう舞茸』に はまって食べているのですが
飽きないで美味しく食べられる調理法を調べてみたいと思っています
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