2025年5月18日 仙台『青葉まつり』本祭り
に行って来ました
・5月17日 宵祭り
・5月18日 本祭り
広範囲の場所で見られるようですが どこに行けばいいのか・・
定禅寺通りに行けば間違いないでしょう ということで
仙台駅から 地下鉄南北線で 定禅寺通り近くの勾当台公園駅で下車
仙台三越直結の地下に着くので 上へ行くと
三越地下2階の『ヤマト屋書店』 さらに上へ
三越地下1階の『食品売り場』 さらに上へ
わ~っ!! 1階のホールでコシノジュンコさんがトークショーをしていました
黒い膝上のスカート 真っ赤なジャケット のコシノジュンコ様
見たいけど聞きたいけど 今日はお祭り と ちょっとだけ聞いて
三越玄関前のアーケード街へ出て右に数歩行くと すぐ定禅寺通りです
すずめ踊り 大太鼓・小太鼓・鐘・篠笛で にぎやかなお祭り
伊達政宗様の武者行列は残念ながら見ることが出来なかったのですが
山鉾(やまぼこ) と すずめ踊り

賑やかで 華やかで かっこいい✨
仙台は 戦後の復興で 焼け野原になった街並みを整えようと 駅前に
青葉通り・広瀬通り・定禅寺通り を作り ケヤキを植えたそうです
美しい街ですよね
この緑の街を会場に
・5月の青葉祭り
・8月の七夕祭り
・9月のジャズフェスティバル
・12月の光のページェント
と多くの人が集う楽しいイベントがあります

七十七銀行の神輿には ふんどし姿のメンズ
『祭り部長』とか『祭り課長』とか呼ばれている方たちなのかな(≧▽≦)
もしかして『祭り支店長』とか😊

美味しいお菓子『萩の月』で有名な『菓匠三全』 お姫様が乘っています


こちらは 30年ぶりに作られた新しい山鉾で 来年塗られるので
白木の状態で見られるのは今年だけ という貴重な山鉾
宮城県の会社『アイリスオーヤ』 米俵が乘っています

JRの神輿には殿様が



それぞれの山鉾が華やかで凝ったデザインで美しい
政宗様のお顔 兜

車輪もかっこいい
姫(めご姫様❓)が お手振りして下さいます(小学生❓ お子様でした)

観客も手を振ったり 拍手したり 一体感があって楽しい💗

すずめ踊りって チュンチュンした可愛い踊りかな と思っていたのですが
阿波踊りを思わせる賑やかな音楽 華やかでキレが良くて かっこいい踊りでした
『すずめ踊り』は慶長8年(1603)仙台城移徒式(新築移転の儀式)を
終えた宴席で 泉州・堺(現在の大阪府堺市)から移り住んだ石工たちが
伊達政宗公の前で即興で披露した踊りだそうです
跳ね踊る姿が 雀の姿に似ていることや 伊達家の家紋が「竹に雀」であったことから『すずめ踊り』と呼ばれるようになったそうです
戦前までは石切町(現在の仙台市青葉区八幡)の石工たちによって踊り継がれていまし
たが 戦後は継承者を失い 昭和25年(1950)を最後に途絶え
わずかに残った石工たちによってひっそりと受け継がれていたそうです
途絶えかけた郷土芸能としての伝統を守るため
伝承者である黒田石材店17代当主・故黒田虎雄氏の指導を仰ぎ『すずめ踊り』を復元
昭和62年(1987)第3回仙台・青葉まつりより『仙台すずめ踊り』としてコンテストや
講習会などを開催し 今まで継承されているそうです
(仙台青葉まつりのHPで知りました)
1度は廃れていたお祭り・踊りだったのですね

姉妹都市で徳島市の阿波踊り と 宇和島市の牛鬼が2台 参加していたそうです
時間の関係で見られなくて残念💧
定禅寺通りは交通規制されていて
武者行列・山鉾12基の巡行・すずめ踊り お囃子(太鼓・鐘・笛)
最後は一般の方も(衣装を着ていたから前もって予約するのかな)参加して
大盛り上がりでした
色々な企業さんが 扇子型の団扇を2枚ずつ『踊ってね』と配っていて
私もこちらを頂きました

伊達家の家紋「竹に雀」も描かれています
定禅寺通りで私の隣りにいて 静かにお行儀よくお祭りを観覧していたのは
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この子

小さい芝わんこ🐕 豆柴ちゃん❓ 可愛かった~(≧▽≦)
ニコニコじ~っと見ていたら 視線に気付いてじっと見てくれました(≧▽≦)
わしゃわしゃしたかった~ 怖がられるから我慢我慢
育ちの良さそうな 上品な芝わんこちゃんでした
わんこもお祭り楽しめたでしょうね
16時過ぎにお祭り終了のアナウンスがあり 参加者も観客も全員で1本締めを2回
私も『よ~お~』『パンッ』👏 お祭りはこれでいったん終了しますが
この後も夜まで 勾当台公園で一斉踊りをするそうです
時間があったらこちらも見たかった
仙台のイベント 『七夕祭り』や『ジャズフェス』が有名ですが
観覧も参加も出来る『青葉まつり』もおススメです
来年も行きたい✨
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