60代 一人暮らしのひとりごと

心地よい暮らしをするため 日々を振り返り 覚え書きとしてブログに綴ります  ※本ページはプロモーションが含まれる場合があります

6月の和菓子『水無月』を作りました

6月になると和菓子屋さんに並ぶ季節の和菓子

水無月(みなづき・みなつき)

白いういろうに小豆あんが乘っている三角形の涼やかな和菓子です

 

夏越祓(なごしのはらえ)

京都の行事で 1年の半分が終わった6月30日に 半年の罪や穢れを祓い 

残り半年の無病息災を祈願し 食べる和菓子とされています

 

小豆は 悪魔払い

ういろうの白い三角の形暑気を払う氷 を表しているそうです

 

室町時代の宮中では 氷室から貴重な氷を出して食べ 

夏バテを予防し 暑気払いをする行事があったそうです

 

当時の庶民が 高級な氷の代わりに

氷に似たお菓子を作って食べたことが

この和菓子の始まりと言われているそうです

 

昨年の『水無月』のブログ ⇩

 

昨年 和菓子屋さんで買って美味しく頂いた水無月 ⇩

 

 

『今年も水無月を頂く季節が来た』と買いに行く気でいました

そんなある日

冷たいおやつがなかったので寒天で作ることにしました

 

冷蔵庫に常備している寒天パウダー そして 炊飯器で作ったあんこ

この2つで水羊羹を作ろうと思いました

①タッパーに寒天パウダー2gとお湯250㎖を入れて よく混ぜる

②そこに あんこをこれ全部(100gぐらい)を入れて よく混ぜる

 

粗熱が取れるまで そのまま置いておくと

あんこが沈んで 上半分が寒天 の2層になってしまいました(^_^;)

『あらら・・ ま いいか』と蓋をして冷蔵庫で冷やし

三角に切って 上下逆さまにしたのがこれ ⇩

意図せず涼しげな水無月が出来ました(≧▽≦)

甘さ控えめの手作りのあんこ と 甘味ゼロの寒天 で作った

ひんやり さっぱり 甘さ超控えめの水無月

 

今年の水無月はこれでいいかも

いや むしろ これがいい

とても 美味しい水無月💗

 

四角いタッパーで作って これ👆が8個分出来ました

お代わりして 美味しく頂きました

 

今年も6月末に『水無月っぽい』お菓子を頂いて

邪気 穢れ 暑気 が払えた(と思う)ので

今年の後半 健康に気を付けて平穏に暮らしましょう

(食べたのは『ぽい』のだけれど・・)

 

 

 

 

 

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