60代 一人暮らしのひとりごと

心地よい暮らしをするため 日々を振り返り 覚え書きとしてブログに綴ります  ※本ページはプロモーションが含まれる場合があります

水の汲み置き 被災時の備え

昨年から始めたことですが

2ℓのペットボトルの空き容器に水を入れて置いています

これは 万が一の災害時のトイレに流す用の水

掃除にも使います

 

3.11の時 経験した方も多いと思いますが

電気・ガス・水道が止まりました

 

その時の暮らしと役に立ったこと・ものを書いたブログです⇩

 

復旧の順番は

①電気 ⇒ ②水道 ⇒ ③ガス(都市ガス)

蛇口をひねっても 水が出ない不便さ😢

水が止まったことが1番困りました

 

飲み水は 多めの備蓄があり すぐに買うことも出来たので大丈夫でしたが

手や顔や体を洗ったり トイレに流す水がないのは本当に困りました

 

2日に1度 車で中学校のグラウンドに行って

行列に並んで 10ℓ~20ℓの容器に水を入れていました

(2011年 14年前 51歳の私 今より若かったから力もあったけれど 

今なら出来るのだろうかと不安になります😢)

 

 

汲んで来た水を 浴槽に溜めておいて

トイレを使う度に バケツで水を汲んで 便器に流し入れ

小・大のレバーを動かして流します

 

戸建てで排水管が故障していなかったためトイレを使うことが出来ました

もし 排水管が壊れていたら 使い捨ての携帯トイレが必要でした

 

ペットボトルに 水を溢れる程入れて蓋をすると

生活用水としてなら 1年ぐらいは大丈夫ということを知りました

 

水汲みの辛い経験から 2度とないかも知れないけれど

あるかも知れない被災を考えて 生活用水の備蓄を始めました

 

今 2ℓのペットボトルを12本 脱衣所と廊下に分けて置いています

 

9月1日防災の日に 水の入れ替えをすることを決めています

今年1回目の入れ替えをします

捨てる水は 庭や車や玄関周りの掃除に使う予定

 

ペットボトルはきれいに洗って また水を溢れる程入れて蓋をします

2ℓ×12本=24ℓでは心許ない・・・

トイレにも置けそうなので もう少し増やす予定です

 

水は 飲用のペットボトルを備蓄しておけばいいかな と思っていましたが

トイレの水の使用量はすごい 1日1回ではないですものね

家族がいる方は 

一人1日○回トイレを使う×○人(家族の人数分)の水が必要です

(マンションや配管が壊れている場合は流せませんが 

 掃除に使ったり何かに役立つことがあると思います)

 

水を入れたペットボトルを並べておくのは

場所も取るし 無駄な気もしますが

無駄になってくれることを願いながら トイレの近くに置いています

 

もし水が止まったら 公共の施設に自衛隊給水車が来てくれたり

施設などに設置している地下水など 並んでもらいに行く必要があります

 

車で行っても 駐車場から水汲み場までは徒歩です

とても持って歩けないので

古いカート(キャリーバッグ)を持って行っていましたが

雪解けや雨でドロドロになったグラウンドを

キャリーバッグを引っ張っていたので 汚れが酷くなり処分してしまいました

 

軽くて小さめのキャリーカートを買っておこう と探しています

折り畳みが出来るものがあったり 値段も色々

使わない時にコンパクトに収納しておけるものがいいですね

 

思い付いたらすぐに準備 

無駄・やり過ぎと思っても

3.11の時も 備蓄がとても役に立ったので準備は必要です

予定も予測も出来ないので 

とにかく思い付く限りのストックをしています

お金はかけ過ぎないように気を付けます

 

お金と言えば キャッシュレスの日常ですが

被災時は 現金払いしか買い物が出来ない日が続いたので

数万円と小銭を常に持っていた方がいいですね

 

今 2万円おろしておけば1年生活が出来るぐらいカードの生活をしているので

確認しておろして来ます(^_^;)

1万円札より 細かくして持っていることをお勧めします

 

 

 

 

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