60代 一人暮らしのひとりごと

心地よい暮らしをするため 日々を振り返り 覚え書きとしてブログに綴ります  ※本ページはプロモーションが含まれる場合があります

エノキダケでなめ茸を作る

なめ茸』を作ります

家で作るなめたけは 簡単で あっさりとしていて美味しく 

添加物も入らないので 安心してたっぷり頂けます

 

・ご飯に乗せたり

・豆腐に乗せたり

・納豆に混ぜたり

・卵焼きに混ぜたり

 

噛む と言うより ツルンと飲み物のように食べてしまいますが

なめ茸は飲み物』ではないので 出来るだけ噛んで食べましょう(^_^;)

 

エノキダケは 調理すると何故『なめたけ』と言うのか

なめこじゃないのに・・

 

調べてみると 色々な説があるようで

①長野県でエノキダケを「なめらっけ」「ゆきのした」と呼んでいて「なめたけ」になった

②1958年にエノキダケの傘の部分だけを使って調理し「なめこ」を真似た商品として販売した 「なめこ」を真似たから「なめたけ」になった

③1956年にエノキダケを醤油などで煮た「なめ茸」を京都嵐山の料亭が考案した

 

確かに しょうゆなどの調味料で煮ると 

色も粘りも『なめこ』っぽくなるな~と思います

 

なめたけ

< 材料 >

・えのき  200g

・日本酒  大さじ2

・しょうゆ 大さじ2

・砂糖   大さじ1~大さじ2

・酢    小さじ1~大さじ1

 

 

軸を下にして(おがくずなどのゴミが食べる部分に入らないように)流水で洗い

(きのこは洗わなくて良いそうですが私は洗う派です(^_^;))

軸を切って捨てて 調理する部分を1.5㎝程の幅に切ります

短い方が飲みやすいです(いえ 食べやすいです)(≧▽≦)

 

鍋に入れ

 

しょうゆ 日本酒 砂糖 を入れて煮ます

 

ブクブク水分がたくさん出て来ます 混ぜながら煮ます

 

仕上げに酢を入れて煮詰めます

あっと言う間に出来ます

煮続けるものではないので お鍋の側から離れないように 混ぜます

 

出来ました 蓋付きの器に入れて冷蔵庫へ

 

1食分 食べる分だけ小鉢に入れて頂きます

エノキダケは 鍋物にしたり 薄切り豚肉で巻いて焼いてタレで焼き付けたり・・

が良く食べるレシピだと思いますが

なめたけも 家にある調味料で簡単にすぐ出来て とっても美味しいので

ぜひ作ってみて下さい

 

 

 

 

 

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