1ヵ月に1回あんこを作っています
他の食品も同じですが お店で見る度に値段が高くなるので
多めにストックしています 乾物の小豆を6袋も持っていました

でも大丈夫✨ 1番近い消費期限が 再来年2027年の1月15日 遠いのは6月15日

1ヵ月に1回 1袋を使ってあんこを作るので
これだけあっても 来年の春にはなくなる予定です
今回はこれを使います


乾燥あずき250g(2合に少し足りないぐらい)
渋抜き
小豆を洗ってお鍋に入れ たっぷりの水で茹でます

渋抜きを敢えてしないで作る有名な和菓子屋さんもいらっしゃるそうで
渋抜きって必ずしなければいけないものではないんだと知って 真似をして
渋抜きをしないで作ることもありますが 少しの苦み(えぐみ)があるので
(えぐみはうま味になり栄養価も高いとのこと)
その時の気分で渋抜きをしたりしなかったり・・今回は渋抜きをして作りました
沸騰したら 水を足して もう1度沸騰するまで茹でます

ザルに入れてお湯を切ります

小豆を炊飯器に入れて 水を白米炊飯2.5合の所まで入れます

白米普通炊飯(50分)

50分経って
こんな感じで炊けていますが まだ少し芯があるので

もう1度 2.5合の位置まで水を入れて 白米普通炊飯 スイッチオン

2回目は30分炊くので
残り20分で切ります

少し食べてみて・・柔らかく炊けています

きび砂糖60g

甘味は超少なめです
(しっかり甘くしたい場合は 250g~300g入れて下さい)
砂糖を入れて

よく混ぜます

出来ました 砂糖が溶けて水分が増えます

あんこの神様が『砂糖を入れたら火を入れないこと 煮ないで良い』と仰っていたので
その作り方で作っています
塩少々も老舗の和菓子屋さんが『甘味を引き出すと言われている塩は入れない
塩はしょっぱいだけ 塩でごまかさない』と仰っていたので入れません
塩分は避けた方がいいし・・
でも塩を入れた方が好きな場合は入れて下さい
簡単に 手抜きの作り方をしているだけですので(≧▽≦)
美味しいあんこが出来ました

180㎖のタッパー 5個に入れて

冷めたら 蓋をして 1個は冷蔵庫へ 4個は冷凍庫で保管します

冷凍したものは夜冷蔵庫へ移しておけば 朝には柔らかいあんこになっているので
1週間以内に食べて下さい
以前もブログに『炊飯器で作るあんこ』を書いていましたが
もっと簡単に 小豆1袋で作る方法で書いてみました
あずきは素晴らしい栄養効果がたっぷり
・血中コレステロール値を下げる
・便秘を防ぐ
・ダイエット効果
・むくみ解消
・美肌をつくる
・血圧を下げる
と言われています
どんな栄養価があるのか
・腸内環境を整え 便秘解消や血糖値の上昇を緩やかにする食物繊維
・抗酸化作用が高く 生活習慣病の予防や老化防止に役立つアントシアニン
・糖質・脂質の代謝を促して太りにくい体にしてくれるビタミンB群
あずきに特化した本もたくさん出ています
ほぼ毎日 大さじ1ぱいのあんこを食べています
ヨーグルトに入れることが多いのですが
焼き菓子や蒸し菓子を作る時に入れたり かぼちゃと一緒に煮たり
ぜんざい 蒸し羊羹 お団子 かき氷・・・
月に1回あんこを作っておくと色々楽しめます
乾物のお豆 小豆のあんこ 炊飯器を使うと楽でとても簡単です
砂糖の量をお好みで調整して ぜひ作ってみて下さい
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