アマチュア・チェリスト達のアンサンブルコンサート
フリーペーパーに チェロのアンサンブルコンサートの案内が小さく載っていました
アマチュアの大人の方の発表会♪
行ってみたい💗 聴いてみたい💗

で 行って来ました
とてもとても良かったです✨
20人程の女性多めのアンサンブルグループでした
グループの年齢層は少しお高め
・全員での演奏 と
・2人 3人 4人 6人 の演奏
クラシックを中心に ポピュラーもありで楽しめました
定期的に発表会を開催しているようなので 次回も行きたいと思いました
チェロは 音色が低音だけど低音過ぎず 温かみがあって大好きです
楽器を抱きかかえるように置くポーズも
弓を持つ 演奏する 右手の手首の形も好き(≧▽≦)
10代の頃と 30代~40代の頃 チェロを弾いていて
もう1度弾きたいと思っていたのですが その時が来たのかも知れない(≧▽≦)

パンフレットの最後に グループへのお誘いがありました
『一緒にアンサンブルを楽しみませんか?』
素敵✨
チェロの演奏グループに入って演奏出来たら どんなに楽しいでしょう💗
でも無理です
ずっと弾いていないので もう弾けません
練習したところで
下手過ぎて とても失礼な迷惑な存在になりそう💧
コンサートを楽しみつつ
観客としての厳しめの感想なども思ってしまったのですが
『じゃあ、あんたが弾いてみろよ』と言われたら
『無理 無理 無理・・ ごめんなさい!!』です
(ドラマ『じゃあ、あんたが作ってみろよ』始まりましたね)
このタイトル面白過ぎる(≧▽≦)
先生を探してレッスンに行こうかな
YouTubeと 持っているテキストで独学で練習しようかな
そして
練習が1年続けられて それなりに(下手なりに)弾けるようになって
『どこかのグループに入って演奏したい』とまだ思っていたら
探してみる❓ と夢見ています
私のチェロです♪

👆 これは チェロスタンドに立てています

専用のスタンド 折り畳み式でよく出来ています
寝かせて 床に直に置くことが多いです

このケースに

弓を入れていて

右端のねじをクルクル回して

毛を張ります

毛に松脂(まつやに)を付けます

蓋のイラストがめちゃくちゃ可愛い(≧▽≦)

直径4.7㎝×高さ3㎝ のケースに入っている松やに(ダーク)

練習の前に 弓の毛全体に松脂を4~5回こすり付けます
弓の毛は 松脂を塗ることで弦に引っかかり音が出ます
(毛替えしたばかりの新しい毛は そのままでは全く音が出ないので
松脂をしっかり塗ります)
エンドストッパー(エンドピン立て)
チェロの下に出ているエンドピンを床に置きますが 先を突き刺すと
床やカーペットが傷付くので これを床に置いてエンドピンを当てます

チューナーとメトロノームが1つになっているもの とっても便利です

音が高い(細い)弦からラ・レ・ソ・ドに合わせます
このチューナーがあると 音がピッタリ合わせられます
メトロノーム機能も テンポやリズムの練習に使います
使っていたテキスト
『ウェルナー・チェロ教則本』

チェロの持ち方や

弓の使い方 も載っています

『やさしいチェロ入門1と2』

『スズキ メソッド1』(ピアノ伴奏譜も付いています)

伴奏付きで曲が弾けて楽しい💗
『スズキ メソッド2』(ピアノ伴奏譜付き)

お手本のCDも付いています

2007年に買った音楽雑誌『弦楽ファン』

特集の『チェロの季節がやって来た』に魅かれて買ったようです(≧▽≦)
CDの付録が付いていました
残念ながら廃版になってしまったようです
テキストも揃っているし 1から練習しようと思います💪
弓の毛替え
全国チェーンの島村楽器に 毛替えについて聞きに行ったら
お店で預かって 東京の工房に送って 送り返してもらう
その送料も支払う とのこと(*_*)
ネットで調べたところ 市内に何件か弦楽器の修理工房があるので
直接持って行って毛替えをお願いしようと思います
弦楽器の弓の毛って 馬のしっぽの毛なんですよね

・プロの演奏家は 1~4ヶ月に1度
・アマチュアは 1~2年に1度
弓の毛替えをする方が多いそうです
私 何年毛替えをしていなかったのだろう~(^_^;)
毛替え 行って来ます
弾けるようになるのは いつになるのか分かりませんが
また チェロを始める気持ちになって ワクワクしています
他の弦楽器に比べて 体への負担が少ないためか
60歳を過ぎてチェロを始める方も多いそうです
弾く姿勢が体に優しいかも・・
今後 弾かなければチェロを手放すことを考えなければいけない(^_^;)
・今は チェロを弾きたい
・チェロを弾ける人になりたい
10年弾くことが出来たら75歳
運良く健康で頭と体がしっかりしていて20年弾き続けられたら85歳
ちょっと弾ける人になっていそうな気がします(妄想(≧▽≦))
頑張り過ぎて挫折しないように
最後の挑戦として 無理せず気長に少しずつ練習しようと思います
応援クリックよろしくお願いします
