60代 一人暮らしのひとりごと

心地よい暮らしをするため 日々を振り返り 覚え書きとしてブログに綴ります  ※本ページはプロモーションが含まれる場合があります

北海道のお土産『すずらんの香水』『木彫りのすずらんのネックレス』

庭のすずらんが嬉しくて 観察する毎日です

1ヵ月ぐらいは楽しめると思います

sayanikki.hateblo.jp

すずらんのことばかり考えていて そう言えば・・・と思い出したのが

今は亡き父に 54年前にもらった北海道のお土産

木彫りのすずらんのペンダントネックレスすずらんの香水

私が小学6年生の頃 父が慰安旅行で北海道に行きました

今は慰安旅行ってあまり聞きませんが

戦後の昭和 生活が豊かになったこともあったのでしょう

父も母も 毎年職場の慰安旅行があり全国各地の観光地に行っていました

 

祖母とお留守番をする子供の私は とってもうらやましかった~

旅行に行く前は嬉しそうに準備をしていて

帰ったらお土産を並べながら旅の話をしてくれました

写真もたくさん撮っていて楽しそうな笑顔の写真ばかり😊

 

北海道に行った父のお土産は

木彫りの熊・布袋に入ったバター飴・ハッカ飴・・・

 

今だと北海道の定番のお土産は

白い恋人・六花亭のマルセイバターサンド・ロイズのチョコ・シマエナガのグッズ

 

トラピスト修道院のクッキー・北見のハッカスプレーも大好きです

 

父の北海道慰安旅行のお土産 私は

木彫りのすずらんのペンダントネックレスすずらんの香水をもらいました

とっても嬉しくて 嬉しすぎて

54年も経っているのに 引っ越しも何度もしたのに

ず~っと大切にドレッサーの引き出しに入っています

 

この香水瓶の蓋 王冠❓ 教会の十字架❓

本体のガラス瓶が教会の建物のように見えます

シスターの絵が貼ってあるし 教会の十字架ではないでしょうか

たま~に使っていて残りはこれだけ

なんとすずらんの花がいくつか入っています

すずらんの花を入れるなんて素敵✨

『月の友』という会社

今もいい香りがします💗

調べたところ 香水を販売している有限会社『月の友』はもうなくて

この花入りの香水もないようです

どこかでまた再販して欲しい

 

木彫りのすずらんのペンダントネックレスは チェーンが劣化していたので

ボールチェーンに交換しました

素朴だけれど繊細で美しいデザイン

直径5㎝ほどのペンダント 周りの飾り彫りも素敵

購入した時に作家さんに彫って頂いたようで

裏に『阿寒 72.6.18』の文字が彫ってあります

1972年6月18日 私は12歳 父は43歳

この下に片仮名で私の名前が彫ってあります

 

『阿寒』とあるので『阿寒湖のアイヌコタン(集落)』で買ったようです

12歳の子供の私に こんな素敵なプレゼントを買って来てくれてありがとう

『お父さんはあんなだったけど(どんなだ(≧▽≦))結構趣味が良かったんだな~』

と感謝です

今月66歳になる私 今見ても嬉しい💗

『時々出して見て嬉しい物BOX』にまた入れておきます

 

 


 

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